小児科

小児科医が知っておきたい 子どもの耳・鼻・のどの診療II

2026年04月号(67巻 04号)

企 画
定 価 3,410円
(本体3,100円+税)
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小児科医が知っておきたい子どもの耳・鼻・のどの診療II
1.反復性中耳炎とことばの遅れ・発達との関連−小児科医が知っておきたい評価と対応
吉冨 愛
2.難聴と神経発達症−3歳児健診における評価の視点
益田 慎
3.耳の外傷と鼓膜穿孔(耳にものが当たった・ぶつけたなど)−外傷性鼓膜穿孔を疑う場合に小児科外来でしておくべきこと
物部 寛子
4.繰り返す鼻出血−小児科医が知っておきたいこと
井上 なつき
5.顔面外傷と鼻骨骨折・鼻中隔血腫−見逃してはならない所見
高林 宏輔
6.味覚障害−小児科医が知っておきたいこと
任 智美
■目で見る小児科
黒毛舌の7か月の幼児例
山田 さくら
■綜説
小児科医が知っておきたい「プレコンセプションケア」の知識
三戸 麻子
■診療
発育性股関節形成不全の早期診断と早期治療
中村 幸之
■社会小児科学
不登校:小児科医は何ができるか−内的・外的要因を理解し「死」を防ぐ医療
加藤 善一郎
■トピックス
小児循環器領域における最近の話題
小柳 喬幸
■症例
家庭でのパルスオキシメーター使用を契機として肺動静脈瘻を診断した1例
松本 聡太郎
反復する腸重積から診断に至った学童期の好酸球性胃腸炎
西方 亮太郎
クームス試験陰性の溶血性貧血と尿細管性アシドーシスを契機に診断に至った学童期Wilson病の1例
山川 佳丈
■[連載]最近の外国業績より
血液
日本医科大学小児科学教室
(1)KMT2A再構成再発・難治性急性白血病に対するメニン阻害薬レブメニブの治療効果(AUGMENT-101試験)
(2)小児・思春期免疫性血小板減少症に対するアバトロンボパグの治療効果:多施設共同ランダム化二重盲検プラセボ対照第3b相試験(AVA-PED-301)
(3)医療画像検査と小児・思春期の血液がんリスクの関係について
(4)標準リスクの小児急性B細胞リンパ性白血病に対するブリナツモマブの投与