産婦人科の実際

ポストコロナ時代の産婦人科医療

2021年07月号(70巻 07号)

企 画 末岡 浩
定 価 3,080円
(本体2,800円+税)
在庫状況 なし
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特集 ポストコロナ時代の産婦人科医療
1.感染症対策
落合 大吾
2.ロボット手術
安藤 正明
3.遠隔地の医療
馬詰 武
4.プレシジョン・メディシン
尾松 公平
5.がんの診断と治療
山ノ井 康二
6.周産期医療
石渡 勇
7.生殖医療
田中 温
8.遺伝医療
平沢 晃
9.学会開催と学会の役割
冨永 英一郎
10.専門医研修と認定
阪埜 浩司
11.医師の働き方の変化
木戸 道子
■原著
早期子宮頸癌に対する低侵襲広汎性子宮全摘術−日本は日本のデータを−
松尾 高司
■診療
妊娠18週でspontaneous hemoperitoneum in pregnancyを発症したが、妊娠を継続し得た1例
福岡 美桜
■臨床経験
TLHにおける5mmトロッカーを用いたセプラフィルムR貼付の経験−セプララップRを用いた骨盤腹膜縫合部への貼付−
井上 翔太
※編集の都合により内容が変更になる場合があります