産婦人科の実際

産科医事紛争事例から学ぶ安全な周産期医療

2026年10月号(75巻 10号)

企 画 川崎 薫、松村 謙臣
定 価 3,410円
(本体3,100円+税)
在庫状況 なし
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特集 産科医事紛争事例から学ぶ安全な周産期医療
1.妊娠中の呼吸困難に対する鑑別および帰宅判断の適否が問題となった事例
染谷 真行
2.HELLP症候群における周術期管理の適否が問題となった事例
川崎 薫
3.巨大児分娩における分娩方法の選択および肩甲難産対応の適否が問題となった事例
久保 のぞみ
4.帝王切開後試験分娩(TOLAC)における分娩監視および帝王切開移行の適否が問題となった事例
岡田 十三
5.胎児機能不全下におけるオキシトシン投与管理の適否が問題となった事例
服部 響子
6.帝王切開決定後の胎児心拍監視および手術時期の適否が問題となった事例
井上 真紀
7.吸引分娩の適応および急速遂娩への方針転換の適否が問題となった事例
小野寺 洋平
8.分娩中に脳出血を発症し後遺障害を残した事例
小畑 聡一朗
9.出血性ショックに対する処置および転院措置の適否が問題となった事例
富田 芙弥
10.胎盤用手?離の適否および搬送判断の遅れが問題となった事例
伊藤 由美子
11.無痛分娩下における吸引分娩後の新生児管理および報告体制の適否が問題となった事例
今井 健史
12.劇症型A群溶血性連鎖球菌感染症における分娩監視の適否が問題となった事例
清川 晶
13.新生児蘇生後の体温管理の適否が問題となった事例
杉浦 崇浩
14.新生児発熱に対する診断および転院判断の適否が問題となった事例
小西 悠平
■症例
腹腔鏡下子宮全摘出中に偶発的に発見された後腹膜脂肪腫の1例
市川 瑛美
帝王切開術後1ヵ月に発症した劇症型A群溶血性レンサ球菌感染症に対し保存的加療で救命しえた1例
鈴木 渉
※編集の都合により内容が変更になる場合があります